トイレの水漏れ被害に遭ったら神戸のここに相談
2021年9月24日

水漏れは早めに修理しましょう

台所などのシングルレバー混合水栓を自分で直す方法があります。シングルレバー混合水栓は1本のレバーを上げたり下げして使うタイプで、台所や洗面所で多く見られます。自分で修理する方法として、まず水を出している時に水が漏れているか、蛇口を閉めている時に水漏れがあるか確認しましょう。水を出している時に蛇口周囲から漏れる場合、パッキンを交換することをおすすめします。

水を出している時周囲から水漏れするなら、パッキンが老朽化しているかもしれません。パッキンは自分で交換することができ、まず水道の元栓を閉めます。元栓を閉めないと作業中に水が飛び散ることがあるからです。次にレバーを外し、ネジで固定されているのでドライバーを使いネジを外すことが可能です。

レバーを外したら下の部品を取り外し、モンキーレンチを利用すると便利です。モンキーレンチで下をつかんだら時計の反対方向に緩めていきます。シングルレバー混合水栓を外したら、パッキンを交換することが可能です。パッキンをすべて交換し新品に取り替え、交換作業が完了するとすべての部品を戻し、水道の元栓を開け水の出具合をチェックしましょう。

蛇口を閉めた後水漏れする場合、内部カートリッジを交換することをおすすめします。蛇口を閉めた後、吐水口からポトポトとなかなか止まらないなら水栓内部のカートリッジが劣化しているかもしれません。劣化したものを新品に交換すると修理することが可能です。尚、カートリッジの取り付け向きを間違えると水とお湯の切替えが反対になることがあるので注意が必要です。

水漏れ修理は素人では難しいので途中で諦めるより、業者に依頼することをおすすめします。

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